竹田城 城下町 旧木村酒造場 EN

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情報館「天空の城」

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日本のマチュピチュ「竹田城」の魅力と歴史に触れる場所

日本百名城のひとつ「竹田城」

秋の早朝、朝日に照らされて雲海に浮かぶ竹田城跡は、まさに「天空の城」と呼ぶにふさわしい幻想的なその姿は、見る者の心を惹きつけてやみません。
日本百名上の一つに数えられる「竹田城」は、嘉吉年間(1441~1444年)に完成したと伝えられ、播磨の赤松氏に対する最前線基地のひとつとして山名宗全によって作られました。当時は土塁の城であり、現在見られるような総石垣の城は、最後の城主「赤松広秀」のころに完成したと考えられています。
築城から廃城に至るまでの歴史や、石垣や堅堀などの遺物・遺構、そして雲海…
当館において「竹田城」の魅力を存分にお楽しみ下さい。

写真提供:吉田利栄

フロアマップ

フロアマップ
展示・情報コーナー 竹田城シアター 朝来市観光案内

展示・情報コーナー

竹田城跡の石垣を原寸大で再現した「算木積みジオラマ」や、鯱瓦、高麗瓦などの珍しい遺物を展示し、中央では「竹田城跡鳥瞰模型」をご覧いただけます。その他、竹田城の歴史を紹介したグラフィックパネルや、築城体験パズル、竹田城七不思議クイズなど、竹田城跡の魅力をあますところなくお届けします。

  • 竹田城跡鳥瞰模型

    竹田城跡がそびえる古城山(別名:虎臥山)を、300文の1スケールで再現しました。石垣はもちろん、大堅堀や登り石垣、太田垣時代の遺構など細部にわたり表現しています。

  • 算木積みジオラマ

    竹田城跡三の丸北側の石垣の一部を、実物大でそのまま再現しています。出角部分の算木積みはもちろん、本来は見えない石垣内部の栗石の様子をご覧いただけます。穴太衆の技術を間近でご覧ください。

  • 資料展示

    竹田城跡から出土した遺物を展示しています。出土遺物の中でも特に注目される、朝鮮半島の造瓦技術により作られた「高麗瓦」、天守に使用したと考えられる「鯱瓦」などを展示しています。

  • 情報検索

    竹田城跡も選定されている「日本100名城」や朝来市が発祥の地である「全国山城サミット」加盟城の情報をすべて掲載しています。タッチパネル式で見たいお城の情報をお手軽にご覧いただけます。竹田城クイズもあります。

竹田城シアター

  • 『天空の城 竹田城 ~遙かなる時空を超えて~』

    「天空の城」「日本のマチュピチュ」と呼ばれ、四季折々、様々な姿を見せてくれる竹田城跡を映像でお送りします。築城から廃城を経て、現在に至るまでの竹田城と城下町「竹田」の歴史を13分にまとめています。

    「春は桜、夏は新緑、秋は雲海、冬は雪景色。」季節によって表情を買える竹田城跡をご覧ください。特に、上空から撮影した雲海に浮かぶ竹田城跡は絶景です。

    竹田城廃城後、宿場町として栄えた竹田の町並み。現在もいたるところにその面影が残っています。脈々と引き継がれてきた竹田の文化を紹介していきます。

朝来市観光案内

  • 朝来市観光案内

    朝来市の「見たい。知りたい。楽しみたい。」をひとつにまとめました。朝来市内の見どころ、隠れスポットなどの観光情報を皆さんに提供します。
    生野銀山や茶すり山古墳など、朝来市に残る古代から近代に至る多くの史跡、文化遺産を巡るもよし。芸術の森美術館やヒメハナ公園など、自然と芸術が調和した空間でゆったりと楽しむもよし。目的に合わせた、観光ルートマップもあります。

    竹田城跡を見たあとは、めいっぱい朝来市をお楽しみください。

営業案内

営業時間
午前9時~午後5時
休業日
12月29日~1月3日
料金
無料
電話
079-674-2120
住所
兵庫県朝来市和田山町竹田363番地(旧木村酒造EN たけだ城下町交流館内)
アクセス
JR播但線 竹田駅から250m

PDFダウンロード

情報館「天空の城」案内パンフレット 竹田城跡・立雲峡パンフレット 竹田城跡周辺マップ

関連リンク

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