鈴なりの藤の花に包まれる藤公園、二千年桂に出会える自然公園
この時期、竹田城跡とあわせて見たい、見渡す限りの藤と、巨樹の神秘に触れる旅。
今回はホテルENから少し北へ、自然豊かな公園をふたつご紹介しましょう。
● 白井大町藤公園
当ホテルから約12Kmほど上がったところ、
総面積約7000㎡の敷地に、総延長500mの見事な藤棚がある山陰最大の藤公園。
紫・白・ピンクの鈴なりの藤が美しく風に揺れる姿、
その背景には山々の新緑、雄大な鯉のぼりとの共演は、まさに絶景です。
九尺藤、六尺藤、紅藤、白藤など種類がたくさんありますが
巻き方によって名称が大きく二つに分かれます。
上から見て時計回りの右巻きで花穂が長く垂れ下がる「ノダフジ」、
左巻きで花穂が短めなのは「ヤマフジ」です。
藤の見頃は例年5月上旬からですが、
白井大町藤公園の今年の開園は4月29日(金)となりました。
ちょうどゴールデンウィークが満開の兆しです。
満開期の夜にはライトアップもされますので
つややかな藤を見られるのもこの時だけ。
開園期間中は「藤まつり」ともいわれ
露店が出て地元客や観光客がたくさん訪れます。
年に一度しか見られないとあって週末は大変混み合いますので、
できれば平日に観覧されることをお勧めいたします。
【白井大町藤公園 藤まつり】
開園:4/29(金)~ 花の状況により閉演(昨年は5/15)
時間:9:00~18:00(最終入園17:30)
夜のライトアップは5/6(金)~8(日)18:00~21:00
入場料:中学生以上500円、小学生以下無料
駐車場:無料 300台
場所:朝来市和田山町白井1008
(当ホテルより車で約25分)
問合せ:079-670-1636 白井大町藤公園管理組合
● 出石糸井県立自然公園
総面積は7578ヘクタール、豊岡市出石町と但東町、
朝来市和田山町に広くまたがっている自然公園。
二峰ある床尾山の山頂景観、渓谷景観が素晴らしい景勝地です。
標高839mの東床尾山は登山者に人気で、
山頂にはシャクナゲの群生が見られ、遠く天橋立の眺望ができます。
頂上まで行かなくても、渓谷を見て楽しむハイキングコースもいくつかあります。
和田山方面から行きやすいコースとしては糸井川上流の糸井渓谷がおすすめ。
3つの滝のほか、不動の滝や国の天然記念物「糸井の大カツラ」が見られます。
樹齢2000年の命をつむいだこの大カツラは、
朽ちた主幹は空洞となっていて、その周囲を80本以上の「ひこばえ」が覆う巨樹。
衣木(ころもぎ)ともいわれ、幹の周囲は19.2m、樹高35mにもなる珍しい形。
神木としてパワースポットにもなっています。
見頃は5月と秋。気持ちのいい新緑ハイキングにおすすめのスポットです。
【糸井渓谷】
場所:朝来市和田山町竹ノ内
(当ホテルより車で約60分)
問合せ:079-672-4003
朝来市役所産業振興部観光交流課
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今ならまだゴールデンウィーク期間中の
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また、ゴールデンウィーク明けの週末や、平日旅もおすすめ!
宿泊料金がお安くなり、観光地の混雑もピークが過ぎますので
お得な旅をゆっくりと楽しんでいただけますよ。
竹田城下町の古民家に滞在して
自然の恵みをたっぷりと味わってください。
竹田城 城下町 ホテルENの魅力
天空の城・竹田城跡と、その麓に広がる趣深き城下町
雲海に浮かぶ幻想的な姿から「天空の城」と称される竹田城跡。戦国の世に築かれたこの山城は、今もなお石垣が美しく残り、四季折々に異なる表情を見せてくれます。その足元には、城を支えた人々の暮らしが息づいていた城下町が広がり、今も当時の面影を残す町並みが静かに佇んでいます。石畳の道、白壁の町屋、歴史ある寺社仏閣。訪れるたびに、時を超えた旅へと誘われるような、懐かしくも新しい風景が迎えてくれます。
コンセプトについて
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竹田の歩き方
歴史と四季の彩りが息づくまち並みの中で、心ゆくまで旅をお楽しみください。
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ご宿泊
まちに点在する宿泊棟それぞれに、歴史と文化があり、ユニークな魅力をお楽しみいただけます。
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レストラン
但馬・丹波・丹後の食材と、まちや建物が持つ文化とともに、ここでしか体験することのできない時をお過ごしください。






