自然のパワーをいただける「ジビエ料理」低カロリーで高たんぱくの美食材
最近話題になっている「ジビエ料理」。但馬観光にぜひ食べていただきたい一品です。
ジビエ(gibier)とは狩猟された野生鳥獣の食肉を使ったフランス料理用語ですが、日本でも昔から自然と関わり野生の鴨や鹿、猪など猟って食しているものです。
現代は畜産物の安定供給のため牛・豚・鶏が量産され、ジビエは高級食材として扱われてきました。過疎化で狩猟者や山を手入れする人も少なくなり、山を降りてきて農作物を荒らす野生動物は害獣として扱われ、多くは殺処分されています。
そんな農作物被害や環境保護の観点から狩猟肉の活用が見直され、2年前に厚生労働省は「野生鳥獣肉の衛生管理に関するガイドライン」を設定。近年、国内のジビエ食材の流通が増え、ジビエを扱うお店も増えています。
野山を駆け巡って育った野生鳥獣は、無駄な脂肪が少なく栄養価が高いことから、最近では健康や美容に関心の高い人に注目されています。毎年11月に猟が解禁して出回るシカ肉やイノシシ肉ですが、本来年中おいしくいただけます。特に秋~冬は脂のりが良く甘くなります。
但馬の自然豊かな山の幸を餌にしている鹿や猪は特に美味しいジビエとなります。ホテルENでは地元専門の狩猟者から仕入れていますので処理が良く新鮮で臭みもありません。
地場で獲れ地場でいただく旬のジビエ料理はまた格別です。シカ肉はじっくり焼き上げ、イノシシ肉は煮込むほど柔らかくなります。あっさりなのにコクがあり、かめばかむほどその味わいが愉しめます。
当ホテルでは、どのメニュープランでもリクエストに応じてジビエに変更可能です。シェフの腕が鳴るジビエを様々な調理法で提供しております。美食家をうならせる絶品の味わいをぜひご堪能ください。
●冬季おすすめの宿泊プラン一覧はこちらをご覧ください。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/en
※ジビエは季節食材のため、事前にご相談ください。
竹田城 城下町 ホテルENの魅力
天空の城・竹田城跡と、その麓に広がる趣深き城下町
雲海に浮かぶ幻想的な姿から「天空の城」と称される竹田城跡。戦国の世に築かれたこの山城は、今もなお石垣が美しく残り、四季折々に異なる表情を見せてくれます。その足元には、城を支えた人々の暮らしが息づいていた城下町が広がり、今も当時の面影を残す町並みが静かに佇んでいます。石畳の道、白壁の町屋、歴史ある寺社仏閣。訪れるたびに、時を超えた旅へと誘われるような、懐かしくも新しい風景が迎えてくれます。
コンセプトについて
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竹田の歩き方
歴史と四季の彩りが息づくまち並みの中で、心ゆくまで旅をお楽しみください。
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ご宿泊
まちに点在する宿泊棟それぞれに、歴史と文化があり、ユニークな魅力をお楽しみいただけます。
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レストラン
但馬・丹波・丹後の食材と、まちや建物が持つ文化とともに、ここでしか体験することのできない時をお過ごしください。



