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ただのネギとあなどるなかれ。甘さの虜になる「岩津ねぎ」

日本三大ねぎの一つ「岩津ねぎ」は、朝来市特産のブランドねぎです。
生野銀山で働く人々の冬の栄養源として江戸時代から食されてきた歴史ある伝統野菜。
岩津ねぎは毎年11月下旬から3月中旬の間だけに出荷される冬野菜です。

白ねぎと青ねぎの中間種の岩津ねぎは、まるごと食べられ鍋物に最適ですが、
地元でおすすめするのはてんぷらや直火焼き。
芯まで火が通ると、とろける軟らかさと独特の香りがたまりません。
ほおばると驚きの美味しさ!一般のねぎにはない甘さが口いっぱいに広がります。

このおいしさを体験するなら採れたてが一番!
岩津ねぎの虜になったファンが増え、年々生産も拡大しています。
朝来市内では収穫したばかりの新鮮な岩津ねぎの直売所がたくさん。
冬に向けて霜や雪にあたるほど旨みを増していく岩津ねぎをぜひご賞味ください。
●岩津ねぎ

販売期間:毎年11月23日~3月21日
販売場所:JAたじま、市内直売所、道の駅など
主な販売先はこちら
http://www.city.asago.hyogo.jp/0000000660.html
問合せ:079-678-0622 朝来市岩津ねぎ生産組合

 

 

●おすすめの宿泊プラン一覧はこちら
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/en

竹田城 城下町 ホテルENの魅力

CONCEPT

天空の城・竹田城跡と、その麓に広がる趣深き城下町

雲海に浮かぶ幻想的な姿から「天空の城」と称される竹田城跡。戦国の世に築かれたこの山城は、今もなお石垣が美しく残り、四季折々に異なる表情を見せてくれます。その足元には、城を支えた人々の暮らしが息づいていた城下町が広がり、今も当時の面影を残す町並みが静かに佇んでいます。石畳の道、白壁の町屋、歴史ある寺社仏閣。訪れるたびに、時を超えた旅へと誘われるような、懐かしくも新しい風景が迎えてくれます。

コンセプトについて
  • 竹田の歩き方

    歴史と四季の彩りが息づくまち並みの中で、心ゆくまで旅をお楽しみください。

  • ご宿泊

    まちに点在する宿泊棟それぞれに、歴史と文化があり、ユニークな魅力をお楽しみいただけます。

  • レストラン

    但馬・丹波・丹後の食材と、まちや建物が持つ文化とともに、ここでしか体験することのできない時をお過ごしください。

空室検索 公式サイトが一番お得