History

先人の願いを受継ぎ
想いを紡ぐ場所「えん」

江戸時代から16代、この地で酒造りを継承してきた木村家。現当主の「たくさんの人の縁を繋ぐ場所になるように」との願いを承けて「竹田城城下町ホテルEN(えん)」として、2013年11月より新たな歩みをはじめました。懐かしくも新しい洗練された佇まいは、時代を越え継承される日本の建築美を纏い、さらに未来へ。人々の想いとともに城下町の歴史を紡ぎます。 悠久の時を越え受継がれる文化財を舞台に、何年経っても色褪せない絆を紡ぐウエディングを。

Facility

時を越えて
ふたりの人生を見守る場所

竹田城城下町ホテルEN(えん)は、元老舗酒造場をリノベーションした古民家ホテル。パーティ会場となるダイニングは、発酵蔵を改装したもの。太い梁に支えられ、重ねた時の重み感じる土壁があたたかくふたりの門出を祝福します。かつて、但馬の豊かな自然に育まれた米が杜氏たちの手によって美しく澄んだ酒になったように、たくさんの愛情に包まれ、歳月を経て「夫婦」となるおふたりを見守り続けます。

竹田城麓の元老舗酒造場を
ウエディングの舞台に

「天空の城」と称される竹田城跡を仰ぎみる城下町に佇む、竹田城城下町ホテルEN(えん)。江戸時代から400年、この地で人々と共に歩んできた城下町のシンボル。
明治期に築造された発酵蔵をリノベーションしたダイニングがパーティ会場に。懐かしくも新しいスタイリッシュな空間がおふたりの特別な一日を彩ります。

時のぬくもり宿る
モダン空間で祝宴を

竹田城城下町ホテルEN(えん)のは国の文化財に指定されています。例えば、祝宴の舞台となるのはかつての発酵蔵をリノベーションしたダイニング。天井から覗く大きな梁や土壁が世紀を越えてこの場所で紡がれてきた歴史を物語ります。歴史の息吹を感じる、懐かしくも新しい空間がおふたりの門出の一日を彩ります。

寛ぎのひとときを実現する
一日一組限りのウエディング

幸せな時間というのはあっという間に過ぎるもの。
その限られた一瞬を心ゆくまで楽しんでいただけるよう、おふたりとゲストのみの時間・空間をご用意しています。たくさんの祝福の言葉とともに、大切な人を近くに感じるウエディングは、日々の幸せをぎゅっと凝縮したような、心地良くも特別な人生の一ページとなります。

Planning

こだわりを叶える
オーダーメイド・ウエディング

竹田城城下町ホテルEN(えん)には、一組として同じ結婚式はありません。
歩んできた人生がひとりひとり違うのと同じように、これから踏み出す新しい人生のはじまりも十人十色。
結婚式の一日が、おふたりの門出に相応しい場とになるように、丁寧にお打合せを重ね、三人四脚で、世界でひとつのウエディングを創りあげます。

Hospitality

その土地の美味しいもので
大切な人をもてなす

"食材の宝庫"といわれる北近畿・但馬。豊かな大地の恵みを本格的なフレンチの技法で味わう「但馬キュイジーヌ」。芸術的な逸品はソース一滴までいちから手づくりにこだわったもの。
ゲストが必ず目にして、口にして、体験をするお料理で、おふたりのおもてなしの気持ちをお届けします。

マニュアルにはない
真のおもてなし

結婚式当日をお手伝いさせていただくスタッフは、おふたりの感謝の気持ちをゲストのみなさまにお伝えする「代弁者」として「100点のサービス」に加えて「100%のおもてなし」を追究しています。
「100%のおもてなし」。それは、お客様に合わせて、お客様の求めるものや喜びをご提供し、満足していただくこと。それを、マニュアルではなく、スタッフひとりひとりが考えて行動する。究極の顧客満足を目指したサービスをご提供しています。

Mind

思い出の場所は
家族の時を紡ぐ「第二の我が家」

結婚式のあとはレストランとして。
ご夫婦・ご家族の特別な日のお祝いに、ふたりで静かなひと時を過ごしたい休日に、いつでも「おかえりなさい」とお迎えします。
ご結婚式のあともおふたりの人生にそっと寄り添い続ける「第二の我が家」のような存在として、生涯のお付き合いを。