Wedding Theme
お子様と一緒に「家族」のお披露目
シアワセ奏でるウエディング

Information

挙式月 2017年10月
挙式スタイル 人前式
人数 58名様

ふたりの地元、豊岡周辺での挙式を考えはじめた頃、おなかに赤ちゃんがいることがわかりました。無事に元気な男の子が生まれてから、あらためて会場選びをスタート。竹田城 城下町ホテルENに決めたのは、料理や会場の雰囲気はもちろん、スタッフのみなさんの人柄に触れたことが大きかったです。ブライダルフェアで初めて訪れた日が大雪で、帰り際、駐車場の雪かきをしてくれました。僕たちの車だけでなく、ご近所の困っている方のことも自然に助けておられる姿を見て、心を動かされました。仕事として以前の、人としての温かさを感じ、とても印象に残っています。

参加型の演出でお子様を紹介
ファミリー婚ならではの心温まるパーティに

すでにお子様に恵まれているおふたり。挙式、ご披露宴でも1歳になる愛息子、そう君にご登場いただこうと、お打合せの段階から盛り上がっていました。10月の晴れた空の下、竹田城 城下町ホテルENの中庭で執り行われた結婚式。誓約書にサインを済ませ、いよいよ誓いのキス。おふたりの間にそう君が挟まれ、小さなほっぺにパパとママからのキスを受けられました。その直後、そう君自身がパチパチパチ~と拍手!その絶妙なタイミングと可愛らしいお姿に、ゲストの皆様からは温かな笑い声が沸き起こりました。
レストランに移動してのご披露宴では、ウエディングケーキのファーストバイト。まずはお手本として、おふたりのご両親にご披露いただきました。新郎様新婦様が互いにケーキを口に運んだ後は、そう君への苺バイト。親子三代での心温まるワンシーンはファミリーウエディングならでは。そんなご家族のお姿に会場全体がほっこりとした雰囲気に包まれたのでした。

おふたり縁のバンドを迎え
やさしい音楽で会場がひとつに

新郎様はミュージシャン。ご披露宴でのこだわりは、敬愛するバンド「ウミネコ楽団」の生演奏でした。ウミネコ楽団はアコーディオンとコントラバスの夫婦デュオ。今から4年前、新郎様が手掛ける音楽イベントへの出演をきっかけに出会われたそう。「演奏を聴いて感銘を受け、ラブコールを送りました。以来、ミュージシャンとしても先輩夫婦としても、憧れの存在」。披露宴では新郎様新婦様のご入場やご両親へのお手紙朗読など大事なシーンには必ずウミネコ楽団の生演奏が入り、パーティに花を添えました。また、新郎様もバンド仲間の皆様とサプライズで生演奏を披露。そう君誕生の際、インスピレーションを受けて作られたオリジナル曲です。曲作りや音合わせにはじまり、ゲストの皆様にもご参加いただけるよう歌詞カードもご用意されました。そんな準備もあり、サプライズは大成功!ゲストの皆様と一緒に手拍子と大合唱で大いに盛り上がり、大好きな音楽が溢れる心温まるパーティとなりました。

プランナーより

ご出産前にもお問合せをくださっていたおふたり。お子様が生まれてから改めてご結婚式を迎えられたこと、とても嬉しく思います。お打合せの際には、いつもご家族3人でお越しくださいました。まだ赤ちゃんだったそう君にご負担が掛かることがないよう、1回のお打合せを短めに。その分、多く足を運んでいただくことになりましたが、おふたりとそう君にお会いできることをスタッフみんな、とても楽しみにしていました。お打合せが終盤を迎える頃、よちよちと歩きはじめたそう君の姿を見た時は感激でした!
ふたりの歴史にそう君が加わって、3人での物語がはじまる。お式では、そんなご家族の姿がとっても素敵でした。これから積み重なっていく時間が、皆様の笑顔でいっぱいになりますように。このたびは、本当におめでとうございました!